白髪染めとパーマの微妙な関係

白髪染めとパーマについて

白髪染めに対してのポイントや方法がわかってきたところで、 さらにパーマをかけている人もいると思います。 ヘアカラーだけでも、かなり髪にダメージを与えているのに、 そこへさらにパーマをかけるとどうなってしまうのでしょうか?


白髪染めとパーマについて考えてみたいと思います。 特にパーマをかけずストレートや、自毛の状態のままでいる人は 白髪染めだけをしていけばいいのですが、 中には、白髪染めもしたいし、パーマもかけたいという人もいると思います。 この場合は、素人でも髪に与えるダメージが強くなると想像できますね。


髪に与えるダメージが強くなるとわかっていても、 仕方なく、白髪染めとパーマを並行して使いたい時、どうするのがベストなのかについて考えてみましょう。 まず、どちらを先にするかによっても、その後の状態が変わってきます。


私も以前、毛先だけですがパーマをかけていた時期がありました。 美容院に行った時に、白髪染めとパーマを一度に済ませようと思ったのですが、 その時、美容師さんに髪に与える負担も多くくなるし、 カラーの持ち、パーマの持ちが悪くなるので同時にするのはオススメできないといわれてしまいました。


やってできないことはないのですが、せっかく美容師さんがアドバイスしてくれたのでその日は、白髪染めだけやってもらい、1週間ほど日にちをずらしてパーマをかけに行きました。 私の場合は毛先だけほんの少しゆるくパーマをかける程度だったので それほど気にはなりませんでしたが、髪全体にパーマをかける場合は少し事情が変わってきますね。


この場合は、ヘアスタイルを優先させるか、カラーを優先させるかによっても変わってくるようです。 まず、どちらを先にするかですが、ヘアスタイルを優先させたいのなら、 多少の色落ちはありますが、先に白髪染めで染めておいて、 後からパーマをかけていけば、パーマが長持ちします。


カラーを優先させたいのであれば、先にパーマをかけておいて 日にちをずらして後から白髪染めを使えばいいのです。 ゆるめのパーマをかけている人ならば、こちらの方がいいかもしれませんね。

パーマと白髪染めの両方を使う場合には、どちらを優先させるかによって 順序を変えていけばいいと思います。


<関連サイト> 髪にやさしいシャンプー&ヘアケア術(All About)



copyright 2010 白髪染めをあきらめない女性のための情報サイト All Rights Reserved.

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。